DIY初心者が最低限揃えたいもの

DIYを趣味とされる方は最近多くなっています。自分で作る喜びや楽しさを味わうことができますし、作った物も今後の生活に役立つものであることからとても有益な趣味と言えます。

 
そのためにはある程度の道具を揃える必要があります。揃える道具に関してはどんな作業を行うのかによって異なってきます。それが大工の仕事なのか、壁紙をはる作業なのかといった具合です。
もし、大工の作業となるのであれば、基本的なものとして、まず様々な材料を測るためにスケールが必要です。また、材料を切るためののこぎりが必要になります。手ノコですと、多くの材料を切る場合かなりの体力を要するので、もし可能であれば手頃な丸ノコがあれば大変便利です。そして、インパクトドライバーがあると、材料をネジでつなぎ止めるのに役立ちます。さらに金槌は釘打ちに必要になります。

 
これが壁紙はりの作業であれば、壁紙をならし空気を抜いていくための撫でバケや壁紙の余分をカットする際に使用する地ベラ、また壁紙を切るために使うカッターそのものが必要になります。

 
こうした作業内容に応じた工具が必要となりますので、自分が行う目的の作業に応じて工具を揃えて行くことが必要になります。

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